みなさん、こんにちは。

 今日はちょっと目先を変えて、音声教材やスマホアプリの話をしたいと思います。

 まず最初に、私自身音声教材を初めて利用したのが、1回目の社会福祉士試験に落ちて「何とかしなければ」と思ったのがきっかけでした。

 平成20年4月の事ですので、もう11年も前の事です。

 当時は法律系(行政書士や宅建)の音声教材は書店やネットで販売されていましたが、福祉系(社会福祉士やケアマネ)については特にこれと言ったものはなく、唯一ユーキャンの社会福祉士通信教育講座の中に17枚の音声CDが同梱されていました。(新カリキュラムとなってからは絶版となって、教材セットの中には含まれません)

 当時は旧カリキュラムだったので15科目、勉強が広範囲におよんでいたので、このCDは大いに役立ちました。

 その頃、私は自宅から30キロメートル離れた山あいのデイサービスまで、1時間かけてマイカー通勤していました。

 通勤の行き帰りには、必ずこの音声CDを音楽の代わりに、とっ替えひっ代え毎日聞いていました。

 それと同時に、聞くだけでなくCDの音声に合わせて、自分の声もかぶせ復唱していました。

 現在法律系資格ブログなどでよく言われている、シャドーイングを知らず知らずのうちに行っていたのです。(シャドーイングに関する記事はこちらを→「シャドーイングって、何?」

 実際に声に出すという行為、そして自分自身の声を自分の耳で聞くという勉強法は想像以上に、記憶の定着に役立ちます。

 更に、保育士試験の最終盤の頃は、スマホアプリも利用しました。

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 ユーキャンの一問一答形式のアプリですが、ガラケーの私でも隙間時間の中で簡単に操作できました。

 平成27年保育士筆記試験において全科目合格できたのも、このアプリが一役買ってくれたおかげだと思っています。

現在は、ユーキャンの一問一答形式の保育士試験アプリは見当たりませんが、一問一答形式、科目別形式などの多種多様な保育士試験用アプリが各社から出ているようです。

 確かに勉強の主体は、テキストを一通り読み、後はひたすら過去問を解き続けるのが勉強の王道と言えばその通りですが、音声教材やスマホアプリなどで隙間時間を有効活用するのも合格への近道と言えるのではないでしょうか。