アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

タグ:定年退職

 みなさん、おはようございます。

 東北でも危険な暑さが続き、体がまだ慣れていないせいかバテ気味です。

 私自身は、半月ほど前(7月13日)に誕生日を迎え、61歳となりました。

 私の場合、60歳を過ぎても年度末まで働けましたので、前の職場を60歳8ヶ月で定年退職。

 非正規職員として延長雇用の道もありましたが、前職のケアマネは60歳までと決め、思い切って辞めました。

 やりがいのある仕事ではありましたが、60歳が身を引く頃合いかなと・・・。 

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 定年後は、「未来を担う子どもたちの役にたてればな」と思っている次第です。(まだ実現できていませんが)

 高齢者福祉では、利用者さんとのお別れがなにより辛い。

 子供は、明るい未来の象徴とも言えますから。

 今は事務職として頑張っていますが、いずれ爺さん保育士として働きたいと願っています。

 63歳の年金一部受給(2階建て部分)まであと2年。

 できればその前に、転職を果たしたい。




 みなさん、こんにちは。

 今週は、14、5年ぶりの面接を受けて来ました。

 ご存知のように、私は60歳の年度末をもって定年退職の道を選択し、児童福祉分野での再就職を目指しています。

 履歴書を提出して書類選考を一応通過していましたが、先週やっと面接まで漕ぎ着けました。

 自分は60歳なのに、4人の面接官の質問にあがりまくって、結果がどう出るか不安です。

 「やっちまった」、かもしれません。もともと、面接は苦手なんです。

 鋭い質問、厳しい質問に、的確に答えられたかどうか・・・。

 週明け、郵送で結果が通知されるとの事、保育士試験の合格を待つ心境とまったく同じです。

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 二年前の保育士試験に合格した時に、すぐに転職したかったのが本音です。

 しかし諸々の事情で、ケアマネの仕事を辞める訳にはいきませんでした。

 ケアマネはやりがいのある仕事ではありましたが、ときめきを感じる仕事かというとそうとも言えません。

 悪戦苦闘している割には毎日がルーティン化して、時間があっと言う間に過ぎていました。

 最近人気のテレビ番組「チコちゃんに、叱られる」で、大人になると時間が速く感じるのはなぜという質問がありました。

 答えはざっくりですが、子供に比べて大人はときめきを感じないからなのだそうです。

 新しい未知な事に挑戦しない自分が、まさにその状態だったのだと思います。

 定年退職を機に、全く経験のない「児童福祉の仕事に就くぞ」と決意したとたん、気持ちが前向きになれました。

 求職活動と並行して、ケアマネに区切りをつけるため、後回しにしていた仕事の解消にも努めています。

 新年度までに転職を成功させ、ときめきを感じられる毎日にしたいものです。

 そうすれば60歳以降の時間の流れも、少しは緩やかになるのかもしれません。

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