アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

タグ:合格祈願

 今日は猛暑日の上、神社の杜は蝉の大合唱、印象的な合格祈願となりました。

 神社の本殿で、巫女さんから合格祈願祭のご祈祷をしていただきました。

 最初に和太鼓が鳴り響き、一瞬びくっとしました。

 神楽鈴が鳴り、お祓い棒の紙先が私達の頭に軽く触れ、なんとなく霊験あらたかな気持ちになりました。

 巫女さんの祝詞の中に、「世のため、人のため」という一節が聞き取れました。

 神様に資格取得をお願いする時は、金欲、物欲は駄目なようです。

 いずれにしても、無事合格祈願祭を終える事ができました。

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 平成27年の保育士試験の時に、夫婦で行ってきた合格祈願の情景です。

 実際に合格できたのは、次の年でしたが・・・。




 苦しい時の神頼みってのも、意外に効果があると個人的には思っています。

 勉強を何もせずに神頼みは虫が良すぎますが、自分を極限まで追い込んだ後の神頼みは、案外必要かもしれません。

 特に保育士試験は科目別試験のため問題数も少なく、特にニコイチ科目の「社会的擁護」や「教育原理」などは、ボーダーライン上のあと1問は運次第みたいなところがありますので・・・。

 正直に言いますと、社会福祉士や介護福祉士、ケアマネ試験の時は、地元の神社に「合格祈願」でお参りをしていました。

 だいたいは試験の二日くらい前に神社に出向き、宮司さんから「合格祈願」の祈祷をしてもらっていました。

 合格のお守りを身に付け試験に臨みましたが、社会福祉士試験は2回目で、介護福祉士試験、ケアマネ試験は1回で合格しています。

 言い訳になってしまいますが、保育士試験は仕事や給料にに直結していなかったため、「合格祈願」はナシ。(祈祷料が数千円かかっていたので、ついついケチってしまったのが本当の理由)

 保育士試験も、苦しい時の神頼みをしておけば、合格まで12年もかからなかったかもしれませんね。(笑) 

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 追記:もう一つのブログの過去記事を調べていたら、平成27年の夏に1回だけ保育士試験の合格祈願に行っていました。→「今日は家の奥さんと、ダブル合格祈願」



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