アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

タグ:保育補助

 私自身は60歳でケアマネを辞め、ついでにその事業所も定年退職しました。

 非正規での延長雇用の道もありましたが、思い切って保育士転職に挑戦したものの夢かなわず、現在は福祉人材センターで事務の仕事をしています。

 仕事内容は「保育」や「介護」の人材確保が主な仕事ですが、人を就職させるのでなく自分が就職したいわけで、ジレンマを抱えながら仕事をしています。

 いずれにしても、今の事務仕事に区切りをつけなくてはと思っています。

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 シニア層(60歳以上)の求人は、どちらかというと保育補助や介護補助と言う位置づけです。

 前回の記事でも書きましたが、自分が応募した月収16万から18万の保育士求人は、保育所側が求めていた年齢層とまったく合わずミスマッチだった事が今やっと解りました。

 実際の労働時間も朝から晩までという事ではなく、週3日から4日程度と思われます。

 爺さん保育士としての収入は、良くても10万から12万円と考えておいた方がよさそうです。

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 爺さん保育士として働くためには、ダブルワークや副業が必要と考えています。

 いろいろなパターンがあると思いますので、その手の本を片っ端から読んで研究しています。

 最近読んだ本としては、杉山経昌さん著「農!黄金のスモールビジネス」です。



 爺さん保育士として週3日から4日程度のパート勤務をしながら、残りの空いた時間を農業するのも手かなと思って読みました。

 最近は、耕作放棄の田畑が多いですから。

 ブックオフで200円で購入し、緩い気持ちで読んでいますが、農業が本業になりそうで怖いです。

 あくまで自分の妄想の中での話ですけれど・・・。




 みなさん、おはようございます。

 東北でも危険な暑さが続き、体がまだ慣れていないせいかバテ気味です。

 私自身は、半月ほど前(7月13日)に誕生日を迎え、61歳となりました。

 私の場合、60歳を過ぎても年度末まで働けましたので、前の職場を60歳8ヶ月で定年退職。

 非正規職員として延長雇用の道もありましたが、前職のケアマネは60歳までと決め、思い切って辞めました。

 やりがいのある仕事ではありましたが、60歳が身を引く頃合いかなと・・・。 

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 定年後は、「未来を担う子どもたちの役にたてればな」と思っている次第です。(まだ実現できていませんが)

 高齢者福祉では、利用者さんとのお別れがなにより辛い。

 子供は、明るい未来の象徴とも言えますから。

 今は事務職として頑張っていますが、いずれ爺さん保育士として働きたいと願っています。

 63歳の年金一部受給(2階建て部分)まであと2年。

 できればその前に、転職を果たしたい。




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