アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

タグ:保育士

 みなさん、おはようございます。

 東北でも危険な暑さが続き、体がまだ慣れていないせいかバテ気味です。

 私自身は、半月ほど前(7月13日)に誕生日を迎え、61歳となりました。

 私の場合、60歳を過ぎても年度末まで働けましたので、前の職場を60歳8ヶ月で定年退職。

 非正規職員として延長雇用の道もありましたが、前職のケアマネは60歳までと決め、思い切って辞めました。

 やりがいのある仕事ではありましたが、60歳が身を引く頃合いかなと・・・。 

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 定年後は、「未来を担う子どもたちの役にたてればな」と思っている次第です。(まだ実現できていませんが)

 高齢者福祉では、利用者さんとのお別れがなにより辛い。

 子供は、明るい未来の象徴とも言えますから。

 今は事務職として頑張っていますが、いずれ爺さん保育士として働きたいと願っています。

 63歳の年金一部受給(2階建て部分)まであと2年。

 できればその前に、転職を果たしたい。




 みなさん、こんにちは。

 実は私自身、勉強が基本的に苦手です。(義務教育や学校教育ではという意味ですが)

 以前の記事にも書きましたが、高3の一年間はクラスのビリかブービーの成績でした。

 とても大学進学など、望める成績ではありませんでした。

 大学受験に失敗し浪人生活を送っていた頃、図書館に通って読んでいたのはもっぱら哲学書でした。

 日本史、世界史、英語、理数系科目はからっきしダメでしたが、古今東西の思想家に興味があったのです。

 大学入試の受験科目、「倫理社会」がたまたまそれに合致しました。

 高校では履修したことのない科目でしたが、自分にとって大好きな勉強となったのです。

 翌年の大学受験では、「倫理社会」に限ってはほぼ満点がとれるまでになっていました。

 勉強で得意な科目がひとつできると不思議なもので、引きずられるようにして他の科目も少しはまともな成績になってくるものです。

 要は好きな科目で弾みがついて、勉強自体が楽しくなってくるという流れです。

 ですので、なかなか勉強に弾みがつかないということでしたら、得意分野から始めてみるのも一つの方法かと思います。

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 実はこの話には、落ちがあります。

 私は得意科目を伸ばすこの方法で社会福祉士は2度目で、介護福祉士とケアマネは初回で合格をすることができました。

 しかし、保育士試験は12年間11度目での合格でした。

 要は、苦手科目の「保育実習理論」と「小児栄養(子どもの食と栄養)」に本気で向き合わなかったことが原因です。

 薄々気が付いてはいたんですが、どうしても勢いと根性で突破する受験スタイルを変えることができなかったのです。

 保育士試験は、苦手科目とどう向き合うかが、合否を分けると言っても過言ではありません。




 長期間ブログを更新できずにいましたが、なんとかケアマネの仕事を無事定年退職できました。

 責任の重い仕事だったので、少しホッとしています。

 しかしながら、60歳で保育士転職に挑戦しましたが、準備不足で夢はかないませんでした。

 60歳の保育士転職が不調に終わった原因には、3つくらい思い当たるふしがあります。

 1.ケアマネとしての引継ぎや残務整理は仕事量が膨大で、保育士転職にかける時間が限られていた事。

 2.私の住む東北の片田舎では、そもそも60歳以上男性での応募がほぼほぼ無い事。

 3.面接官が私よりも若く、雇った際には処遇に困る感じありありな事。

 その他にも、個人的には73キロあった体重がストレスで81.5キロまで増え、容貌的にもかなり怪しい感じになっていました。

 ただ、そんな中でも一筋の光というかヒントを見い出せました。

 どんな事かというと、学童保育や障害児デイで「サビ管」「児発管」の資格者を求めていたと言う事です。

 60歳以上で児童福祉分野に挑戦するのであれば、それらの資格はあったほうが良いと感じました。

 今はとりあえず生活のために事務仕事をしていますが、態勢を整えて再度児童分野に挑戦したいと思っています。

 余談ですが、81.5キロまで増えた私の体重は、75.5キロまで戻っています。

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