アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

カテゴリ: 私の勉強法

 みなさん、こんにちは。

 試験本番まで、あと34日ですね。

 隙間時間を活用するため「子どもの食と栄養」の音声CDを探していましたが、 適当なお値段の教材は見つかりませんでした。

 全科目から始めるのであれば、DVDや音声CDなどのメディア教材も充実しているヒューマンアカデミーの「保育士完全合格講座」が魅力的でしたが、全科目まとめて購入するとなると・・・。

 少し割高でも、法律系資格のように科目単体で発売してほしい。

 先週から今週にかけて、仕方がないので自分で音声教材作りに挑戦しました。

 「textalk」という、文書読み上げソフト(無料)に、厚生労働省のホームページからダウンロードした「保育所保育指針」をコピー&ペーストして読み込ませてみました。

 漢字や記号の読み間違いや、改行された箇所の不自然に長い間、人工音声による 聞き取りづらさ、それらのため読み上げソフトを使うのは諦めました。

 それで結局どうしたかというと、 一番原始的な方法、ボイスレコーダーを使って自分の声を録音しました。

 ボイスレコーダーに録音した自分の声って、他人の声みたいで気恥ずかしいですね。

 最近のボイスレコーダーは安価で操作が簡単なので、パソコンでややこしい操作をするよりも、 ある意味中高齢者の自分には向いているのかなと思いました。

 明日から、恥ずかしい自分の声「子どもの食と栄養」、聞きまくるぞ!

 私自身の勉強法は、声に出して覚える事を基本にしています。

 参考書にマーカーでラインを引きながら、それを声に出して読む。音声教材のCDを聴きながら、ナレーションの声に重ねあわせて話す。そして自分の声を耳で聴く。

 そんな風にして、記憶に定着させてきました。

 そして今回も、音読しながら保育士試験の参考書を6色に染めてみました。

参考書 007

 話の方向は少し変わりますが、今年3月のテレビ朝日系「関ジャニの仕分け∞」でも、脳科学者茂木先生の「鶴の恩返し勉強法」が紹介されていました。

 その方法とは、声に出しながら、ひたすら書くこと。

 記憶に関わる脳の部位は、見たり、聞いたりという五感をつかさどる部分と近い場所にあるため、大声を出し、多く書くほどその部位が活性化され、効果があるという内容でした。

 もし自分が書く速度がもっと速ければ、「鶴の恩返し勉強法」のように、書きながら大声を出して読んでいたかもしれません。

 五感をフルに使った勉強法は、だだ書いたり黙読するより2倍、3倍と覚えれれます。 私自身も、社会福祉士試験・介護福祉士試験・ケアマネ試験の勉強で確実に記憶に残ることを経験的に知っています。

↑このページのトップヘ