アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

カテゴリ: 保育士試験

 みなさん、こんにちは。

 平成27年からは小規模ながらも年二回の試験が始まり、そして平成28年からは全国規模で春・秋2回の前後期制試験が始まりました。

 それ以前は年一回の一発試験、しかも合格率20%を切る中での一発合格は、ほんの一握りの人達に限られた合格しづらい試験でした。

 それまでの試験の戦略としては、「崖っぷちの3年目」作戦をとる人達が多く、 精神的プレッシャーも半端ありませんでした。

 あれからもう3、4年経過していますので「崖っぷちの3年目」と言う言葉自体知らない人も多くなっているかもしれません。

 それほど、精神的プレッシャーが緩和されていると言う事です。 

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 年2回の試験になってからはたとえ春の試験が不合格でも、科目別合格を除いた科目に集中できますのでのびのび受験できるという意味では、初年度合格に関してはかなり見込めるのではないかと予想しています。

 平成27年から合格率が、20パーセント以上なのも追い風です。

 試験本番まで残り1ヶ月余りですが、体調を整え2日間の長丁場の試験にそなえましょう。




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 11年連続で不合格だった保育士試験ですが、自分を大きく成長させてくれる原動力にもなりました。

 10数年前、不況で長年勤めた会社を辞め2年間職を転々とした後、福祉の世界へと飛び込みました。

 福祉人材センターの仕事を手始めに、権利擁護事業の専門員、デイサービスの介護員、生活相談員、そして9年前からは居宅介護支援事業所のケアマネとして働きました。

 60歳定年を機にケアマネを辞め、保育士転職に挑戦しましたがかなわず、福祉人材センターに出戻った形です。

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 それはさて置き、最初の頃は何の資格もなく働いていたため、受験資格のある保育士から勉強を始めました。

 準備不足の中、最初の年に五つの科目で科目別合格できたため、過剰な自信となりました。

 図に乗って通信制の大学に編入学し、社会福祉士も同時並行で目指しました。 

 夏は保育士、冬は社会福祉士、一年2ステージ勉強法で、社会福祉士は2回目の挑戦で合格することができました。(保育士試験は、当時は年1回の真夏の試験でした)

 その後も、一年2ステージ勉強法は功を奏し、介護福祉士、ケアマネ資格と順調に取得することができました。

 保育士試験は、特に社会福祉士試験、介護福祉士試験と勉強が重なる部分が多く、合格の原動力になりました。

 また、保育士試験の科目別合格が自信となり、勉強が楽しくなったのも事実です。

 そんなこんなで今の自分があるのも、保育士試験があったればこそです。

 12年目に悲願の「保育士試験合格」にやっとたどり着けました。

 残る目標は、保育士資格を生かしてシニア保育士として働き、少しでも社会の役に立つ事です。




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 みなさん、こんにちは。

 私が住む北東北は台風10号の影響で、フェーン現象が起きて朝から信じられない暑さです。

 私自身は8月13日、14日と仕事をしていましたので、今日から一足遅れの盆休みでのんびり過ごしています。

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 一方、同じ休暇でものんびりできないのが、試験直前に取る有給休暇です。

 私自身の体験ですが、社会福祉士試験の時は直前三日間の有給休暇を取り試験に臨んでいました。

 同じく最後の保育士試験の時も、同じ日程で有給休暇を予定していましたが、ケアマネをやっている関係で 仕事が急に入り、この時は有給休暇を1日しか取れませんでした。

 とは言っても試験直前まで仕事をしているよりは、休暇が取れるなら一日でも多く取った方がいいのは明らかです。(できれば三日~五日くらいが理想)

 それには、今頃くらいから受験する事を周りに伝え、根回しをしておく事が大切です。

 特に直属の上司には、試験直前に休みたい旨を、今からしっかりと伝えた方がいいです。

 後期筆記試験まで、あと65日。

 丁度、今がその時期かもしれませんね。




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