アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

カテゴリ: 実技

 前回試験は、「造形30点」、「言語38点」で薄氷を踏む合格でしたが、得てして自分が危ないと思った科目と、試験結果は一致しない事が多いようです。

 結果発表前は正直なところは、「言語」の方がダメかと思っていました。
   
  (ここからは、半年前の記事の再掲です)
 「実技試験から早3週間」
 
 みなさん、こんばんは。
 
 私が住んでいる東北北部の某県は、実技の受験者数がたったの26名でした。
 
 そのうち男性は2名、黒一点はかろうじて免れました。
 
 実技試験から早3週間が経過しようとしていますが、今でも後悔しているのが、言語のセリフを一行飛ばしてつじつまが合わなくなり、つじつま合わせのためアドリブを入れてしまった事。
 
 あまりよく憶えていませんが、しどろもどろになってしまったような気がします。
 
 一方、控室に一緒に居たもう一人の男性は、ケースからフォークギターを取り出して音楽室へと消えて行きました。
 
 数日たって、「かたつむり」と「オバケななんてないさ」の楽譜を見てみたら、D、A、A⁷、G、D⁷、Adim、すべてオープンコードじゃありませんか。
 
 音楽表現は眼中になかったので、まったく気づきませんでした
 
 初代うたのおにいさんの田中星児さん風に、コードストロークのギター伴奏で、ジャカジャカやって歌う手もあったのか・・・。

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 実技試験の発表前ですが、時々あれやこれやと、余計な事を考えている今日この頃です。

 自分で書いた記事ですが、当時の事を思い出します。

 私の住んでいる地域はたった26人で、午前中でアッと言う間に終わってしまう実技試験でした。

 一方首都圏や阪神・中京圏では、数百人規模と後で聞いて、ホント信じられませんでした。

 不合格だったら、ギターで再挑戦と言うのも少し考えていました。

 結果通知書が届くまでは、あれやこれやと・・・、気疲れしてしまいます。


 
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 みなさん、こんばんは。

 今年の「造形」お題は、「H保育所でお遊戯会をすることになりました。4歳児クラスでは、3人組で手を繋いで輪を作り、保育士のオルガン伴奏に合わせて楽しくお遊戯会の練習をしています」、でしたね。

 昔の小学校の教室の片隅には、必ず足踏み式の木製オルガンが 置かれていました。

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 昔は、クラス担任の先生なら男女問わず、みんな弾いていた記憶があります。

 今はどうなのかな。

 私が小学生だったのはかなり昔ですが、当時「猫踏んじゃった」の速弾きができる女の子や黒鍵だけで「展覧会の絵」を弾ける男の子がいて、凄いなと感心したのを思い出しました。 

 まあそんな訳で、今年の「造形」のお題の中にオルガンが登場しましたので、懐かしついでに記事にしてみました。 


 
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 実技試験受験のみなさん、ようやく終わりましたね。

 本当に、お疲れ様でした。

 実技試験は、どの科目も合否の基準が明確でないため心配になってしまいますよね。

 でも裏を返せば、たとえ自分自身が今日失敗したと感じていても、合格する可能性はあります。

 私自身も、前期試験では「言語」で一行台詞を飛ばしてしまい、完全にダメかと思っていました。

 が、ふたを開けてみると38点でした。

 ですから、あまり考えすぎない事です。 (結果が、と出る場合もあります)

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 実技試験が終わり、今は疲れが津波のように押し寄せている頃かと思います。

 ゆっくり休んで下さい。

 お疲れ様でした。


 
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