保育士試験の難関科目ですが、ひと昔前とは様子が変わっているようです。

 最近の保育士試験関連のブログを読んでみると、「子どもの食と栄養(旧:小児栄養)」はもう難関科目ではないようですね。

 科目別の難易度は、中からやや易しい程度。

 意外でしたし、少し驚きました。

 ひと昔前は信じられないほど難しく、「子どもの食と栄養(旧:小児栄養)」で何度泣かせれた事か。

 出題者の先生は、意地でも合格させないと言った風でした。

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 ここ数年では、「社会福祉」、「児童家庭福祉」の難易度が上がり、難関科目の仲間入りをしているとの意見が多く見られました。

 「教育原理」と「社会的擁護」は、今も昔も難しい事に変わりはないようです。

 みなさん、手こずられているいるみたいですね。

 私も2科目揃えるのに、ずいぶん苦労しました。

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 時代も変わり、状況もかなり変わりました。

 介護福祉士や社会福祉士の免除科目制度が始まり、その免除科目が「社会的養護」・「児童家庭福祉」・「社会福祉」と聞いて、少し損した気持ちになります。

 というのは冗談で、長く勉強できたのは自分にとって楽しみの一つでした。

 こちらの方が、本心です。