保育士後期筆記試験まで、2週間余りですね。

 今では全国津々浦々で、年2回の試験が行われチャンスも大幅に広がりました。

 ところで、試験場に持ち込む参考書は、みなさん何を持って行かれますか。

 保育士試験は科目と科目の間にインターバルがあるので、パラパラめくれる参考書もけっこう重要です。

 私自身が保育士試験で当時使っていたのは、 U-CANの「保育士まとめてすっきり!よくでるテーマ88」でした。



 U-CAN速習レッスン上・下巻に比べて、一回り小さく薄くてコンパクト、一冊にまとめられていてしかも解り易い。

 よく出る所が図解入りで解り易く書かれているのが「すっきりnavi」で、平成15年の試験ではブロンフェンブレンナーの人を取り巻く4つの同心円システム、マイクロシステム、メゾシステム、エクソシステム、マクロシステムを「すっきりnavi」の図解で理解したものが、試験では文章題で出題されていました。

 自分にとってブロンフェンブレンナーは、社会福祉士試験の時に勉強した切りで、忘却の彼方へ行っていました。

 試験直前にパラパラと眺めていたところがズバリ出て、その他にも2問、合計3問の得点の上積みができました。



 現在は「保育士まとめてすっきり!よくでるテーマ88」は廃刊となり、同サイズの「ユーキャンの保育士これだけ!一問一答&要点まとめ」出ているようです。

 科目と科目の間にインターバルは分厚い参考書よりも、気楽に眺められる薄手の要点まとめの方が自分自身にとっては結果が良かったような気がします。