保育士後期試験まで、1ヶ月とあと少し。

 勉強にスランプはつきものですが、みなさんどう感じていますか。

 私も、「保育実習理論」「子どもの食と栄養」「社会的養護&教育原理」ではしょっちゅうスランプに陥っていました。

 言葉に表すのは本当に難しいのですが、何か頭の中がモヤモヤして、継がりそうで継がらなくて、出来そうで出来なくて、何かイライラがつのるんですよね。

 例えば、保育実習理論の楽典

 私はまったく楽譜が読めんせんでしたので、移調や転調、コードの仕組み自体が理解できていませんでした。

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 上のような初心者本で、少しづつ学んでいったのですが、あともう少しと言うところで腑に落ちません。

 何に例えれば一番近いかを、少し考えてみました。

  それは、生まれて初めて自転車に乗れるようになる瞬間や、ダンスステップが突然できるようになる瞬間の、直前の状態に一番近いような気がします。勉強のスランプと同じようにイライラ、モヤモヤします。

 勉強も運動も、頭の中の神経回路が継がりそうで継がらない状態がスランプの正体だと思うのです。

 だとすれば勉強のスランプは、理解する一歩手前。歓迎すべき兆候と言えるのではないでしょうか。

 そして、ある時期ストンと腑に落ちる時期がやってきます。

 手前味噌ですが、スランプを乗り越えて理解した時、勉強の楽しさを実感できます。

 スランプの乗り越えられたなら、きっと明るい未来が見えてくるはずです。