みなさん、こんばんは。

 今年の造形表現の課題は、「H保育所の5歳児クラスの子どもたちが、ホールで折り紙の紙ひこうきを作っています。保育士に教えてもらいながら、みんなで思い思いの紙ひこうきを作って飛ばし、楽しく遊んでいます。」というものでしたね。

 造形は、音楽や言語と違い課題が事前に分らないので、ちょっとひねった小物や人物が出題されると、応用力のない私みたいな者はいとも簡単にパニックに陥ってしまいます。

 紙飛行機を試しに描いてみると、なかなかどっこい描きにくい、実物を見ないで描くと妙な形になってしまいます。

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 造形はいろいろ考えだしたらきりがなく、「あれが足りなかった」、逆に「余計なものを描いてしまった」、「絵が下手過ぎて、30点取れないんじゃないか」、とかいろいろ不安になってしまいます。

 しかし、課題の通りの状況設定で人物や小物を指定通りに描いていれば、多少絵は下手でも最低合格点の30点以上はもらえます。

 私自身は絵が相当下手でしたが、課題の内容をもれなく描けた4回目の実技試験では、ギリギリでしたが合格点をもらえました。