みなさん、こんばんは。

 あと一週間あまりで、筆記試験の結果通知書が届きますね。

 50代後半の私にとっては、月日の流れが本当に早く感じられます。

 ところで、今日のyahoo!ニュースを見ていたら、

 <改正児童福祉法>東京23区に悲願の児童相談所開設へ

 と言う記事を見つけました。

 記事内容の一部ですが、
 全国に208ある児相は、都道府県と政令市に最低1カ所の設置が義務付けられている。任意で設置できる自治体は中核市だけだったが、改正法で特別区(東京23区)も加わった。全国に208ある児相は、都道府県と政令市に最低1カ所の設置が義務付けられている。任意で設置できる自治体は中核市だけだったが、改正法で特別区(東京23区)も加わった。国が児相設置を拡大した背景には、目安とされてきた「人口50万人に1カ所」では増加を続ける虐待相談に対応できないことがある。
 とありました。

 実は、数か月前に児童相談所へ児童虐待の相談に行って来ましたが、職員のみなさんは例外なく非常に忙しくされていました。

 児童虐待対応の職員の方は、状況を把握するため、 夜遅くこちらの24時間対応電話(転送電話)に連絡してきたりと休む暇もない様子でした。

 児童虐待の場合、生命の危険が多々あるため、通告を受けた場合ファジーな対応はできないとの事。

 高齢者虐待の場合、地域包括支援センターに連絡を入れますが、様子見といった対応もありえます。

 一方、児童相談所に通告となった場合、「様子見といった曖昧な対応は一切ない」と児相職員の方がはっきりおっしゃられていました。

 ですので、すべての通告に対して間髪入れず、真正面から当たらないといけない本当に大変な仕事だと思いました。 

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 話は少し変わりますが、児童相談所の児童福祉司は公務員試験を通らないと成れないので、定年間近の私にはもう無理ですが、20代・30代のみなさんなら十分目指せる仕事なのかなと思いました。

 私自身は定年退職後、社会福祉士や介護福祉士、保育士(もう取ったつもりになっている)の資格を生かして、児童養護施設障害児施設で働ければいいなと思っています。

 臨時職員で、数年間でもいいので・・・。今は、そんな夢を見ています。