最近、法律系試験のブログも時々のぞいていますが、聞き慣れないシャドーイングという言葉に出くわし、ハテ?ハテ?、なんだろうと思いました。

 法律系試験のブログには、 「音読やシャドーイングなどの音声学習は、記憶に効果的」、などといった言い回しで書かれています。

 ウィキペディアにも、シャドーイングについて書かれていましたので引用します。
 シャドーイングとは、(イヤホンなどで)音声を聞いた後、即座に復唱する実験技術である。 言葉の聞き取りと発音の間の反応時間は254ミリ秒から、150ミリ秒までの短さになる。これは、発声の音節の長さの遅れといえる。対象者はただ復唱するように指示されても、自動的に文法や意味を処理する。 シャドーイングで復唱される言葉の方が、単に音読する場合より、より口調などの模倣が忠実に行われる。(後略)

 難しい事はよく解りませんが、音声教材の言葉に続けてすぐに声に出すと、学習効果が上がるようです。

 「シャドーイングで復唱される言葉の方が、単に音読する場合より、より口調などの模倣が忠実に行われる」とありますので、実技試験の言語に応用してみようかと思っています。

 その他、筆記試験の「保育所保育指針」の全文を覚えるのにも、活用できそうですね。