私自身の勉強法は、声に出して覚える事を基本にしています。

 参考書にマーカーでラインを引きながら、それを声に出して読む。音声教材のCDを聴きながら、ナレーションの声に重ねあわせて話す。そして自分の声を耳で聴く。

 そんな風にして、記憶に定着させてきました。

 そして今回も、音読しながら保育士試験の参考書を6色に染めてみました。

参考書 007

 話の方向は少し変わりますが、今年3月のテレビ朝日系「関ジャニの仕分け∞」でも、脳科学者茂木先生の「鶴の恩返し勉強法」が紹介されていました。

 その方法とは、声に出しながら、ひたすら書くこと。

 記憶に関わる脳の部位は、見たり、聞いたりという五感をつかさどる部分と近い場所にあるため、大声を出し、多く書くほどその部位が活性化され、効果があるという内容でした。

 もし自分が書く速度がもっと速ければ、「鶴の恩返し勉強法」のように、書きながら大声を出して読んでいたかもしれません。

 五感をフルに使った勉強法は、だだ書いたり黙読するより2倍、3倍と覚えれれます。 私自身も、社会福祉士試験・介護福祉士試験・ケアマネ試験の勉強で確実に記憶に残ることを経験的に知っています。