アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

2019年07月

 みなさん、こんばんは。

 保育士試験とのファーストコンタクトは、一冊の資格マニア向け?の本との出会いでした。

 私が本格的に保育士試験に挑戦をし始めたのは、福祉業界に初めて足を踏み入れた16年前、福祉人材センターに勤め始めた頃の話です。(現在、人材センターに出戻りで働いています)

 それから遡ること2年前、ひらたく言えば18年前ですが、長年勤めた食品メーカーをリストラ同然に辞め、ポリテクセンターという施設で半年間職業訓練を受けていました。

 丁度42歳の厄年、ITバブルの崩壊で中高齢者の再就職は非常に難しい状況にありました。

 米同時多発テロも、丁度その頃でした。

 たまたま書店で目にしたのが、「平成の資格王が教える、90日で取れるとっておきの資格」という資格関連本でした。

 「危険物取扱者(乙種第4類)」、「ボイラー技士 二級」、「第二種電気工事士」、「福祉住環境コーディネーター(3級)」などの資格に混じって、「保育士」も90日で取れる資格の一つとして取り上げられていたのです。

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 ポリテクセンターで訓練中は、再就職するならビル管理系の仕事と考えていましたので、「危険物取扱者(乙種第4類)」、「ボイラー技士 二級」、「第二種電気工事士」の勉強をしていました。

 「危険物取扱者(乙種第4類)」は訓練中に、30日程度の勉強で取得できました。

 その他の資格も、本気で90日間勉強したなら、資格取得は可能と実感できました。

 そして、福祉人材センターで働き始める頃には、「福祉住環境コーディネーター(3級)」にも挑戦。

 こちらの方も、30日程度の勉強で難なく取得できましたので、その流れで「保育士試験」も90日で簡単に取れると勘違いしてしまいました。

 今でこそ、私の中では社会福祉士やケアマネと並ぶ難関資格と言う認識ですが、当時は侮って何度もしっぺ返しを食らっています。

 保育士試験、やっぱり舐めてかかってはいけませんね。

 もし一発合格を目指すのなら、十分下調べをしてから、取りかかった方が得策です。

 「根性や勢いだけでは合格は難しい」、過去12年11回の保育士試験で学んだ事です。




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 保育士試験の合格発表が近づいていますが、 平成28年前期試験の合格記事と平成27年試験の不合格記事を再掲します。

 まずは、平成27年試験の方を・・・。

 本日、合格通知を受け取ったみなさん、本当におめでとうございます。
 
 私の結果は、実技3回目の挑戦でしたが、不合格でした。

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 造形表現に関する技術 / 50点満点中27点

 言語表現に関する技術 / 50点満点中39点

 2科目合わせれば6割以上なのに・・・。

 つい、愚痴が出てしまいます。

 今回、速達で「地域限定保育士試験」の振込用紙も同封されて届きましたが、リベンジ受験するかどうかは今夜じっくり考えます。

 でも、本心は悔しいです。 

 当時は発送初日の土曜日、しかも速達で届いたため非常に驚きました。

 不合格通知と一緒に、地域限定試験の申込書も同封されていました。

 地域限定試験の〆切が迫っていたため、不合格者だけ初日到着だったようです。

 衝撃的で、本当に悔しかった思い出です。

 次は、平成28年前期試験の方を・・・。

 みなさん、こんばんは。

 12年間、11度目の試験で、やっと合格できました。

 長かったなあ~。

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 合格まで長かったので、喜びもひとしおでした。

 飛び上がるほど嬉しかった。




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 みなさん、おはようございます。

 東北でも危険な暑さが続き、体がまだ慣れていないせいかバテ気味です。

 私自身は、半月ほど前(7月13日)に誕生日を迎え、61歳となりました。

 私の場合、60歳を過ぎても年度末まで働けましたので、前の職場を60歳8ヶ月で定年退職。

 非正規職員として延長雇用の道もありましたが、前職のケアマネは60歳までと決め、思い切って辞めました。

 やりがいのある仕事ではありましたが、60歳が身を引く頃合いかなと・・・。 

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 定年後は、「未来を担う子どもたちの役にたてればな」と思っている次第です。(まだ実現できていませんが)

 高齢者福祉では、利用者さんとのお別れがなにより辛い。

 子供は、明るい未来の象徴とも言えますから。

 今は事務職として頑張っていますが、いずれ爺さん保育士として働きたいと願っています。

 63歳の年金一部受給(2階建て部分)まであと2年。

 できればその前に、転職を果たしたい。




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