アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

2019年01月

 早いものですね。

 合格発表が終わったと思ったら、次の試験まで既に3ヶ月を切っています。

 私が保育士試験の挑戦を始めたのは10年以上前ですが、介護福祉士や社会福祉士と同じように年1回の試験でしたので、モチベーションを保つのが大変でした。

 今はたとえ不合格になったとしても、次の試験が3ヶ月先にあるので、悔しさをそのままぶつけられます。

ede95bec09ecab7e742a38d7ff25bbcd_s

 そして年2回の試験になった事や、去年から始まった3福祉士資格者の科目免除で、かなり合格しやすくなったのではないでしょうか。

 私は恥ずかしながら合格までに12年かかりましたが、今ならば受験機会が2倍に増えましたので、単純計算で12年の半分、6年で合格できた計算になります。

 また、介護福祉士等の資格が有るので科目免除が効き、更に1年短縮、5年で合格できたと思っています。(負け惜しみですが)

 要は、私のような不器用な者でも、諦めなければ合格できるという事。

 諦めない事が肝心です。

990f4c7242fa7b1fe13743a57e2ff0b9_s

 できれば、平成最後の保育士試験で合格しましょう。

 記念になりますし、自慢できます。(笑)




スポンサードリンク

 二年前の保育士試験に合格した時に、すぐに転職したかったのが本音です。

 しかし諸々の事情で、ケアマネの仕事を辞める訳にはいきませんでした。

 ケアマネはやりがいのある仕事ではありましたが、ときめきを感じる仕事かというとそうとも言えません。

 悪戦苦闘している割には毎日がルーティン化して、時間があっと言う間に過ぎていました。

 最近人気のテレビ番組「チコちゃんに、叱られる」で、大人になると時間が速く感じるのはなぜという質問がありました。

 答えはざっくりですが、子供に比べて大人はときめきを感じないからなのだそうです。

 新しい未知な事に挑戦しない自分が、まさにその状態だったのだと思います。

 定年退職を機に、全く経験のない「児童福祉の仕事に就くぞ」と決意したとたん、気持ちが前向きになれました。

 求職活動と並行して、ケアマネに区切りをつけるため、後回しにしていた仕事の解消にも努めています。

 新年度までに転職を成功させ、ときめきを感じられる毎日にしたいものです。

 そうすれば60歳以降の時間の流れも、少しは緩やかになるのかもしれません。

c01220b8f808918d4d0329554cb2f581_s




スポンサードリンク

 保育士試験を合格されたみなさん、おめでとうございます。

 首都圏以外のみなさんは、配達が連休明けで気が揉めますね。

 私は実技4回目での合格でしたが、諦めなければきっと合格できると信じてやってましたので、たとえ不合格だったとしても諦めないでくださいね。

 配達も連休中は中休みと言う感じなので、2年前の合格発表後の記事を再掲載してみました。

 みなさん、こんにちは。

 保育士試験に10年以上挑戦してきたため、いざ合格してしまうと保育士試験ロスとでも言うのでしょうか、目標を見いだせないでいます。

 私自身ケアマネですが、60歳の定年退職までは「責任をもってやらなければ」と思っていますので、今すぐに保育士資格を活かす訳にはいかないのが現状です。

 そんなところへ昨日、私自身が所属する社会福祉士会から郵便物が届きました。

 児童関係の研修でもあったらいいなと思いながら開けてみると、会報とその他の研修案内、そして「平成29年度スクールソーシャルワーカーの募集について」と書かれた案内文書が同封されていました。

15370443c875989d6befd1dd1b17d2da_s
 
 児童関係の仕事にはつい目が行ってしまい、目を皿のようにして読みました。

 ・県の非常勤職員(兼業可)

 ・週2日勤務、1日の勤務時間は6時間、報酬は1時間あたり3,500円(社会福祉士又は精神保健福祉士の有資格者)

 ・通勤手当はなし。

 残りの3日間は、別の保育所等でパートとして雇ってもらえれば・・・。

 まさに定年退職後の仕事としてうってつけと、2年後の話なのに、勝手に夢想してしまいました。

 まあいずれにしてもどんな形であれ、定年退職後の第二の人生は、児童に関する仕事に就きたいと思っています。

 少しづつ情報収集を行いながら、夢を現実に近づけていく、楽しい努力をしたいものです。

 この記事から二年経過して定年退職が間近に迫り、児童関連の仕事で再就職を目指しています。

 そんな折、履歴書を提出した「療育センター」から、面接したいと連絡がありました。

 どうやら、書類選考は通過したようです。

 ここまで来たら児童に関わる仕事に、何としても就きたいものです。




スポンサードリンク

↑このページのトップヘ