アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

2018年12月

 実技試験、いよいよ明後日12月9日ですね。 

 4回目の実技試験で合格した私ですので偉そうな事は言えませんが、合格するにはやっぱり滅茶苦茶練習するしかありません。

 1回目、2回目は筆記試験の結果次第で実技試験に進めるため、筆記試験合格を待ってからの即席練習でした。

 当然練習不足、「言語」は合格できたものの、苦手な「造形」は課題の内容をすべて描き切れず撃沈。

 背景や地面が塗り切れず、白地も多かったような気がします。

 3回目からは四谷学院の実技講座(通信教材)を利用して、学科試験終了直後からいろいろな場面を想定し練習しました。

 ところがどっこい、その年の課題は高齢者を描かなければならなかったのです。

 想定外!お爺さん?お婆さん?、まったく練習しておらず下書きを何回も書き直し、空しく時間が過ぎて行きました。

 4回目の時は、ブログの読者さんからアドバイスをいただき、自分が練習で描いた枚数がはるかに少ない事を知りました。

 そんな訳で、とにかく練習また練習でした。

 「音楽」「造形」「言語」人それぞれに得手不得手はあると思いますが、苦手分野は試験当日まで徹底的に練習する事が、合格の道だと思います。

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 先週末に、保育士求人サイトに登録してみました。

 なぜかと言うと、ハローワークの求人では4ケ月先の新年度求人はほとんど無いからです。

 とりあえず3ヶ所、「保育士バンク」「ほいく畑」「保育のお仕事」に登録してみました。

 週明けの昨日、まず「ほいく畑」から電話がありました。

 女性の方からの連絡で、まず最初に保育士資格が有無を聞かれました。

 もちろん「有る」と答えたところ、東京方面で働く気があるか訊ねてきました。

 地元で働きたいと伝えたところ、北東北3県には支店がなく残念ながら期待に沿えないとの話でした。

 早い話が、登録したけれどこれでおしまいという意味でした。

 2番目に「保育士バンク」からも連絡がありました。

 こちらは男性のキャリアアドバイザーで、新年度求人である事、地元就業希望である事をを伝えましたが、特に断られる事も無く話も弾みました。

 対応も丁寧で、気持ちに寄り添ってくれる印象でした。

 最後に「保育のお仕事」ですが、まだ電話連絡はありませんが、早々にメールが届いています。

 こちらは、連絡待ちなのでしょう。

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