アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

2018年12月

 約3週間前に施設見学をしていた「療育センター」が、待望の保育士求人募集をかけていました。

 ハローワークインタネット求人サービスでは、こんな感じ。

無題

 これまでは、「介護福祉士」「相談業務補助員」「看護師」の任期付き職員の随時募集だけだったのですが、待てば海路の日和あり「保育士」の募集が加わりました。

 保育士試験に合格した時にブログに書いていた通り、病児保育や障害児保育に興味を持っていたので、千載一遇のチャンスかもしれません。

 応募してみます。

 果たして、来年3月31日の定年退職まで待ってくれるかどうかですが、希望に向かって当たって砕けろです。

 週末は、履歴書書きと証明写真を撮りに行ってきます。




 平成17年から保育士試験に挑戦を始めて、平成28年の春試験に合格するまで、結局12回も試験を受けてしまいました。

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 最近は年2回の試験になったり、鬼門だった「子どもの食と栄養」も易化して、私もその恩恵を受けた気がしないでもありません。

 40代後半から始めた保育士試験でしたが、合格した時には定年退職まであと2年となっていました。

 その時点で、定年退職したら絶対児童分野で働きたいと思っていました。

 その頃の記事が、こちら → 定年退職後の事を、少し考えてみました

 来年の3月が定年退職ですので、それまでにケアマネの仕事を完結させなくては。

 同時進行で、就職活動も・・・。

 正直、フラフラのよれよれですが、不安より希望の方が勝っています。




 過去4回実技試験を受けた私ですが、言語で「やっちまったな」と思っても案外大丈夫なのを経験しています。

 2年前の実技試験直後の記事の引用です。

 実技試験を終えたみなさん、お疲れ様でした。

 私自身も、疲れがどっと押し寄せています。

 「造形表現」、「言語表現」共に、後悔ばかりで・・・。

 特に言語表現は、うさぎとかめの台詞が約一行分飛んでしまったのに気付き、つじつま合わせに四苦八苦しました。

 想定外のアドリブも付け加えなければならず、心の中で頭をかかえました。

 実技直前までは、台詞は順調で滑らかだったのに、油断だったのか。

 反省点はたくさんありますが、ひとまずお風呂に入って、気持ちを切り替えます。

 今日一日、実技試験でがんばられたみなさん、本当にお疲れ様でした。

 4回目の試験の直後の記事ですが、かなりくよくよしてますね。

 1回目から3回目の実技試験でも、「言語」は時間切れになったり、短い時間絶句したり、試験後は絶望してました。

 しかし、「言語」に関しては4回すべてで30点以上の合格点でした。

 あまり無責任な事は言えませんが、「案ずるより産むが易し」「果報は寝て待て」なのかもしれません。

 がんばられたみなさん、改めてお疲れさまでした。

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