アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

2018年12月

 いよいよ明日大晦日ですが、私は年賀状書きの真っ最中です。

 実は昨日は休みだったのですが、28日の御用納めでは仕事が納まらず仕事に出ていました。

 平成最後の年に定年を迎える訳ですが、積み残した仕事をできるだけ処理しておかなくてはなりません。

 残り3ヶ月をかけて、「飛ぶ鳥跡を濁さず」で行きたいものです。

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 今日からは1月3日までは、しばしの休息、リフレッシュできたらと思っています。

 また、療育センターの知らせも越年となってしまったので、どうなる事やら・・・。

 新しい年号が発表になる頃、児童関係の仕事に就けていたら幸せなのですが・・・。


 約4週間前に施設見学をしていた「療育センター」に事前連絡を行い、直接履歴書を届けてきました。

 ハローワークから応募しようとしたのですが、新規登録やら何やらで時間がかかりそうだったので直接応募する事にしました。

 「保育士」「介護福祉士」「相談業務補助員」の任期付き職員の随時募集ですが、関連資格は持っていますので、どれかに引っ掛かればいい位に思っています。

 まずはともあれ、書類選考が通るかどうかです。

 新年度からの就業希望ですので、すぐに働ける人の方が断然有利だと思います。

 神様、どうか面接まで進めますように・・・。

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 みなさん、こんばんは。

 今年の造形表現の課題は、「H保育所の5歳児クラスの子どもたちが、ホールで折り紙の紙ひこうきを作っています。保育士に教えてもらいながら、みんなで思い思いの紙ひこうきを作って飛ばし、楽しく遊んでいます。」というものでしたね。

 造形は、音楽や言語と違い課題が事前に分らないので、ちょっとひねった小物や人物が出題されると、応用力のない私みたいな者はいとも簡単にパニックに陥ってしまいます。

 紙飛行機を試しに描いてみると、なかなかどっこい描きにくい、実物を見ないで描くと妙な形になってしまいます。

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 造形はいろいろ考えだしたらきりがなく、「あれが足りなかった」、逆に「余計なものを描いてしまった」、「絵が下手過ぎて、30点取れないんじゃないか」、とかいろいろ不安になってしまいます。

 しかし、課題の通りの状況設定で人物や小物を指定通りに描いていれば、多少絵は下手でも最低合格点の30点以上はもらえます。

 私自身は絵が相当下手でしたが、課題の内容をもれなく描けた4回目の実技試験では、ギリギリでしたが合格点をもらえました。




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