アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

2017年04月

 みなさん、こんにちは。

 保育士試験まで、残り1週間ですね。

 私にとっての苦手科目は保育実習理論でしたが、その中の楽典で、稀に合唱曲も出題されていました。

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 水芭蕉と言えば、合唱曲で有名な「夏の思い出」ですが、その歌詞が・・・。

夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空
霧のなかに うかびくる やさしい影 野の小径
水芭蕉の花が 咲いている 夢見て咲いている水のほとり
石楠花色に たそがれる はるかな尾瀬 遠い空

 実はこの写真、昨日近場の湿地で撮って来たばかりなので、春の思い出の間違いでは?と思いました。

 疑問に思って、尾瀬沼の標高を調べてみたら1660メートル。

 やっぱり、尾瀬だと夏に咲くんですね。

 勝手に納得でした。


 

 みなさん、お久し振りです。

 年度末の異動時期の引継ぎや、介護保険の処遇改善加算の変更により、私自身ケアマネとして忙しい日々を過ごしていました。

 そして今日から「新年度」、と言う事は今月22日に保育士前期試験が迫っているという事。

 半年毎の試験は、あっと言う間ですね。

 そして私自身が受験した最後の試験から、丁度一年が経過しようとしています。

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 私が住む東北北部はこの頃が桜の見ごろで、試験会場のキャンパスでは青空に桜が印象的でした。

 それ以前の約10年間は真夏の試験でしたので、まったく趣が違っています。

 「蝉の声=残念な結果」に対して、「桜満開=嬉しい合格」といったイメージです。

 私にとっては、夏から春へ受験シーズンが変わる事によって、運が開けたのかもしれませんね。


 

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