アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

2016年04月

 みなさん、こんばんは。

 去年までの保育士試験は夏真っ盛りの、セミがジージーと鳴く中で行われていましたが、今年は桜満開の中で迎える事になるかもしれません。

 住まいが東北北部なため、丁度保育士試験の頃、桜前線が通過しそうです。 

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 アッ、これは去年、職場近くで撮った桜の開花です。

 今日は北日本に寒気が入り込み、私の住んでいる地域も雪マーク、桜のつぼみはピンク色に膨らんではいるものの、残念ながらまだ開花の兆しはありません。

 さてさて、保育士試験当日は桜の花が満開となり、新しい風情が生まれるのかどうか少々楽しみです。

 みなさん、こんばんは。

 4月7日から発送開始と言う事で、「遅いな、遅いな」と思っていた受験票が、昨日届きました。

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 筆記試験日まで、あと14日。(そして、実技試験まで、あと85日

 そう思うと、表現するのが難しいのですが、手や足の指先がピリピリして、軽く緊張しているのが自覚できます。

 受験票が届くと、いよいよ試験日が近づいてきたなと実感です。

 今回の筆記試験は、去年苦戦した「子どもの食と栄養」、それに「教育原理 / 社会的養護」などの難関科目に限定して受けようかと思っています。

 そうする事により、実技試験への「やる気モード」を全開にしたいと考えています。

 七転び八起きの保育士試験挑戦ですが、今度こそ・・・。

 みなさん、こんにちは。

 相変わらずケアマネ業務をしていますと、人間関係に悩む事が度々あります。

 介護保険制度とはまったく関係のない、自己中心的かつ理不尽な要求に悩まされる事が、一部の利用者さんやご家族からあります。

 ケアマネの中には、このような人間関係に心が病んでしまい、辞めていく人が少なからずいるのが現実です。

 保育士さんや学校の先生なども、似た状況にあるかもしれませんね。

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 私自身も、少なからず人間関係に悩ませれていましたので、アドラー心理学の「嫌われる勇気」を読んでみました。

  ものの見方を少し変えるだけで、だいぶ気持ちが楽になりますし、説得力もあると思います。

 これだけブームにもなりましたので、アドラー心理学ですが、今後社会福祉士や精神保健福祉士の試験に出題されるかもしれません。

 そして意外な一面ですが、第1次大戦後、荒廃したウィーンに世界初の児童相談所を設立したのが、このアルフレッド・アドラーさんなのだそうです。

 保育士試験には出ないと思いますが、一応念のために・・・。

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