アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

2015年09月

 今回で、10回目の保育士試験。

 去年は棄権だったので、今回で11年目になります。


 エジソンの名言に、こんなのがあります。
私たちの最大の弱点は諦めることにある。

成功するのに最も確実な方法は、

常にもう一回だけ試してみることだ。

 試み続けて10回目ですが、ようやく合格の二文字が目の前にぶら下がっています。

 ここまで来たら、「何としても合格したい。」、そうも思います。 

 全国版の実技試験がダメだったら、地域限定でもかまわない。

 地域限定の実技試験がダメだったら、来年度から始まる実技免除講習による合格でもかまわない、そう思っているくらいです。

 無類のあがり症で、過去2回の実技試験を失敗していますので、えらく弱気な事を書いてしまいましたが、今年度の試験制度改正で、合格に至るいろいろな選択枝が見えてきました。

 そうは言っても、できれば10月18日の実技試験で決着をつけたい、合格したいと思っています。
スポンサードリンク

 最近、法律系試験のブログも時々のぞいていますが、聞き慣れないシャドーイングという言葉に出くわし、ハテ?ハテ?、なんだろうと思いました。

 法律系試験のブログには、 「音読やシャドーイングなどの音声学習は、記憶に効果的」、などといった言い回しで書かれています。

 ウィキペディアにも、シャドーイングについて書かれていましたので引用します。
 シャドーイングとは、(イヤホンなどで)音声を聞いた後、即座に復唱する実験技術である。 言葉の聞き取りと発音の間の反応時間は254ミリ秒から、150ミリ秒までの短さになる。これは、発声の音節の長さの遅れといえる。対象者はただ復唱するように指示されても、自動的に文法や意味を処理する。 シャドーイングで復唱される言葉の方が、単に音読する場合より、より口調などの模倣が忠実に行われる。(後略)

 難しい事はよく解りませんが、音声教材の言葉に続けてすぐに声に出すと、学習効果が上がるようです。

 「シャドーイングで復唱される言葉の方が、単に音読する場合より、より口調などの模倣が忠実に行われる」とありますので、実技試験の言語に応用してみようかと思っています。

 その他、筆記試験の「保育所保育指針」の全文を覚えるのにも、活用できそうですね。




スポンサードリンク

 みなさん、こんにちは。

 実技試験まで残り26日、地域限定の筆記試験まで、あと32日ですね。

 さすがに、実技試験まで30日を切ると、本気モードに突入せざる得ません。

 一人で、勝手に緊張しています。

 「造形」の方も練習を始めていますが、人物のバランスが取れず、微妙な絵になっています。

 とても、公表できるレベルにありません。

 こんな事で、本当に試験本番に間に合うのだろうか。

 楽天家の私でも、少し心細くなってきました。

 地域限定保育士試験での追試も、可能性として少し考え始めています。

 そこで、地域限定保育士試験の「実技のお題」が気になり、いろいろ調べてみました。

 四谷学院のホームページ、「保育士講座BLOG<四谷学院通信講座>」に、Q&Aが載っていました。

    (引用します)
 Q地域限定保育士試験の実技試験科目は、今年の保育士試験と同じですか?
 Aハイ!実技試験の内容は10月実施分と同じです。
 「音楽」の課題曲、「言語」の課題のお話、「造形」の大まかな条件は
 今年の「保育士試験受験の手引き」に掲載の通りです。
 ただし、「造形」の当日発表の課題は、別のものが指定されます。

 「音楽」と「言語」は全国試験と同じで、「造形」だけが当日発表で課題が別なものになる、らしいです。

 もちろん、地域限定保育士試験で実技試験に合格してしまうと、全国試験の方がオールリセットとなり、初めからやり直しなのは承知しています。

 今は、全国試験の実技試験に集中し、そちらの方向に行かないよう、がんばっていきたいと思っています。
スポンサードリンク

↑このページのトップヘ