アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

2015年03月

 晴れて合格を勝ち取られたみなさん、本当におめでとうございました。

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実は、ここからが本題です。

 今回、一生懸命がんばったけれど、本当に一生懸命努力したけれど、運がなかったみなさんへの「プチ提案」です。

 この試験に合格するには一生懸命さや努力も必要だけれど、運も必要だと最近つくづく感じています。

 「今は何も考えられない」とか、「心の整理がつかない」といった方は、スルーしてください。

 どのような「プチ提案」かというと、「児童福祉分野の社会福祉士さんを目指してみませんか」という事です。

 具体的には、保育士試験を受けてみてはどうかという事なんですが・・・

 ひとつ前の記事にも書きましたが、 夏は保育士試験、冬は社会福祉士試験の一年2ステージ勉強法の事です。

 次のリベンジ目標として、今の悔しさを保育士試験にぶつけるという事です。(大雑把ですが、大学、短大、2年以上の専門学校を卒業している方は受験資格があります。また高校卒業でも、経過措置で受験資格のある方もいます。)

 保育士試験は社会福祉士試験と勉強が重なる部分が多く、モチベーションの維持につながります。

 試験日も保育士試験は8月上旬、社会福祉士試験は1月下旬と適度な間隔があり、それぞれの勉強を邪魔しません。

 それに保育士試験は科目別合格(3年有効)があるので、成果が実感できます。 

 4月1日から保育士試験の願書の受付が始まります。(詳しくは、全国保育士養成協議会のホームページにて)

 児童福祉分野の社会福祉士さんを目指すなら、やってみても面白いかもしれません。

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 ぼんやりしている間に時はあっという間に過ぎ、気が付けば保育士試験まであと5か月となりました。

 平成25年に受験して科目別合格している科目が、「児童家庭福祉」、「社会福祉」、「子供の保健」、「保育実習理論」の4科目。

 この4科目が一応免除科目となるので、必死こいてやらなければならないのは「保育原理」、「教育原理 / 社会的養護(2教科1セット科目)」、「保育の心理学」、「子供の食と栄養」の5科目。

 このうち特に注意が必要なのが「子供の食と栄養」、何度泣かされてきたことか。

 更に、「日本人の食事摂取基準」が5年ぶりに改訂され、今年の筆記試験からそれに基づいて出題されるとの事。

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 これは2010年版なのでもう使えませんから、2015年版を早めに購入して、声に出して読んで記憶に定着させるしかないですね。

 この報告書自体は読んでいて栄養素のことがよく解かるんで楽しいんですが、推定平均必要量やら推奨量目安量耐容上限量などいちいち覚えなければならず、細かく非常にややこしい。

 まずは、「子供の食と栄養」から勉強を始めようと思っています。

 50代半ばのメタボおやじ、bowbowと申します。

 現在は介護・福祉の世界で、4年前からケアマネジャーの仕事をしています。

 昨年6月から、ケアマネ試験応援ブログ「ケアマネ試験なんか怖くない!怖いのは家の奥さんと心筋梗塞」という変な名前のブログを始めています。

 ケアマネ試験の受験者のみなさんを応援しているうちに、自分自身もまだ合格できていない「保育士試験」に再挑戦する気になりました。

 その保育士試験ですが、平成17年の初受験から一昨年(平成25年)まで、なんと9連敗でした。

 最初の5年間は、「保育実習理論」の楽典に泣かされ、その後はいつの間にか超難関科目?になってしまった「小児栄養」に泣かされました。

 ケアマネ試験同様、保育士試験って合格率10数パーセントの隠れた難関試験ですよね。(ボヤキ)

 自分には向いていないと一度は諦めかけた「保育士試験」ですが、10年目の悲願として再挑戦するつもりです。

 自分自身を鼓舞するために始めるブログですが、立ち寄っていただければちょっと嬉しいです。

 今後とも、よろしくお願いいたします。

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