アラ還男、シニア保育士を目指す

旧ブログ名「絶対合格、保育士試験!苦節10年」、心機一転爺さん保育士を目指します

 みなさん、こんにちは。

 平成27年からは小規模ながらも年二回の試験が始まり、そして平成28年からは全国規模で春・秋2回の前後期制試験が始まりました。

 それ以前は年一回の一発試験、しかも合格率20%を切る中での一発合格は、ほんの一握りの人達に限られた合格しづらい試験でした。

 それまでの試験の戦略としては、「崖っぷちの3年目」作戦をとる人達が多く、 精神的プレッシャーも半端ありませんでした。

 あれからもう3、4年経過していますので「崖っぷちの3年目」と言う言葉自体知らない人も多くなっているかもしれません。

 それほど、精神的プレッシャーが緩和されていると言う事です。 

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 年2回の試験になってからはたとえ春の試験が不合格でも、科目別合格を除いた科目に集中できますのでのびのび受験できるという意味では、初年度合格に関してはかなり見込めるのではないかと予想しています。

 平成27年から合格率が、20パーセント以上なのも追い風です。

 試験本番まで残り1ヶ月余りですが、体調を整え2日間の長丁場の試験にそなえましょう。




 保育士後期試験まで、1ヶ月とあと少し。

 勉強にスランプはつきものですが、みなさんどう感じていますか。

 私も、「保育実習理論」「子どもの食と栄養」「社会的養護&教育原理」ではしょっちゅうスランプに陥っていました。

 言葉に表すのは本当に難しいのですが、何か頭の中がモヤモヤして、継がりそうで継がらなくて、出来そうで出来なくて、何かイライラがつのるんですよね。

 例えば、保育実習理論の楽典

 私はまったく楽譜が読めんせんでしたので、移調や転調、コードの仕組み自体が理解できていませんでした。

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 上のような初心者本で、少しづつ学んでいったのですが、あともう少しと言うところで腑に落ちません。

 何に例えれば一番近いかを、少し考えてみました。

  それは、生まれて初めて自転車に乗れるようになる瞬間や、ダンスステップが突然できるようになる瞬間の、直前の状態に一番近いような気がします。勉強のスランプと同じようにイライラ、モヤモヤします。

 勉強も運動も、頭の中の神経回路が継がりそうで継がらない状態がスランプの正体だと思うのです。

 だとすれば勉強のスランプは、理解する一歩手前。歓迎すべき兆候と言えるのではないでしょうか。

 そして、ある時期ストンと腑に落ちる時期がやってきます。

 手前味噌ですが、スランプを乗り越えて理解した時、勉強の楽しさを実感できます。

 スランプの乗り越えられたなら、きっと明るい未来が見えてくるはずです。




 みなさん、こんばんは。

 8月もあっという間に過ぎ9月に入りましたが、まだまだ残暑が厳しいですね。

 日々の仕事に追われていると、季節の移り変わりに気付かない時がありますが、季節は確実に移り変わっているようです。

 田んぼは、ごらんのとおり黄金色となっています。

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 今日は30度には達していませんでしたが、明日は真夏日、週末の土日は猛暑日の予想です。

 台風15号の影響で、フェーン現象が予想されるためでしょうけれども、それでもやっぱり異常気象だと思います。

 今年は終わらない夏、短い秋、あっと言う間の冬がやって来そうな気がします。




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